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営業で帰宅10時超えは当たり前?友人が抱える問題価値とは?

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最近は車を購入したので、無駄に遠くに遊びに行っています。

ヤリスクロスという車を買いましました。一括支払いドーン!

燃費が1リットル25キロほどあるので、遠くに行ってもガソリンがなかなか減りません。最近ガソリンも高騰しているので気持ちも楽に。

あー、本当に買ってよかった。

車というのは、確実に人生を豊かにします。


色々な場所へ行き、
見て、食べて、感じることができる。

自然と行動エリアも広がります。(維持費なんて大した額じゃないです)

特に20代、30代はお金なんて使わないと成長しないので、これからも僕はガンガン自分に投資します。

目次

友人の営業マンがいつも帰宅が22時を超える話

僕の友人で食品会社の営業マンをやっている人がいます。

ブラック企業とは言いませんが、皆が自主的に仕事に励んでいる職場だそうです。ただ帰宅は早くても22時を超えるのは当たり前なのだとか。休日は土日。

彼に「大変じゃない?大丈夫?」と伝えても、「うん、皆も一生懸命だし、俺も楽しいよ」と。

彼のルーティンはこんな感じ。

残業までは通常に仕事をします。

夕食は会社で談笑しながらカップラーメンを食べ、その後ゆっくりペースで雑談しながら遅くまで業務に取り組むそうです。

営業チームは誰一人早く帰ろうとする人もおらず、残業が当然のように考え、むしろ「本番の楽しみはこれから!」って空気感になっているそう。

でも何となくわかるんですよね、静まり返った職場で気の合う同僚とくっちゃべって冗談言いながら仕事するみたいな。

特に気になる女性社員とかいると、なんかドキドキしてきたりして。普段では見れない顔というか。

確かに楽しい時間というのも理解はできる。

一時的ならいいのですが、彼はそれを年中していて時間感覚が完全に麻痺しています。

彼の友人達も「本人が良いならそれでいいんじゃない?」と言いますが、彼はいい奴なので僕は心配なんですよね。

僕は17時半には退社しますし、プライベートを充実させるために仕事をしています。

仕事の為に人生があるわけではなく、人生を充実させるために仕事はあるのではないでしょうか。(それぞれ価値観はありますが)

彼は狭い世界に閉ざされ、
自分を拾ってくれた会社と恩義を感じ、
気の合う仲間であると全てを決めつけています。

例え、彼の話が事実として苦痛でないとしても、他の選択肢は絶対に持っておくべきです。(というか知るべきです)

世の中には何百万社も会社は存在します。

雇用形態、福利厚生、社風、環境も全てが違い個性として存在します。

彼が今よりも更に楽しめる職場に出会うかもしれませんし、今よりも好待遇な環境を見つけられるかもしれません。

また職場で仲のいい関係性以外にもスキルが身につく楽しさや社会にインパクトを与える業務に携われたりするかもしれません。

どちらにしても今のままでは世界は狭すぎるし、経験が浅すぎます。

労働の不安定さは「スキル不足」

あと、僕が彼に思うことは「スキルの不安定」さです。

彼はあくまでも今が苦痛なく働けているだけであって、ずっとこの状況が続くわけではありません。

彼の会社が倒産するかもしれませんし、事業縮小だってあるかもしれない。

経営陣はある程度の未来予測は立てられるので、営業から現場への異動を検討していることもあるでしょう。

もし彼が今いる職場仲間と離れなければならなくなったら、メンタルは確実に不安定になります。

そうなると彼は転職の検討段階にはいるかもしれません。

もし移動になっても、仲間が自分を助けてくれるわけではないので、途方に暮れてしまうことになります。

もしそれが30代後半とか、子どもを育てているとかだとゾッとします。(彼には子供が2人)

今の時代、好きなことをやることがメリットになる

今の時代に転職は特別なことではありません。

むしろスキルアップや待遇改善の為に積極的に利用する手段となっています。企業は人材不足を嘆いています。

モチベーションの高い人材には会社が積極的にお金を出し成長の機会を作ってくれます。

転職は手段という認識も急激に広がっており、転職回数が多いからというネガティブ傾向は薄まっています。

そんな世間の動きを知らない彼はとんでもないチャンスを逃しているとも言えるわけです。

一番怖い年齢という「時間」を捨てていることと同義語です。

チャンスが転がっているのに、人間関係が良いからと居続ける。これはある意味でとても怖いことかもしれません。

大好きな職場仲間も本当に仲が良ければ、退職したあとでも付き合いは続くはずです。

それが仲間ってものだと思います。もし縁が切れてしまえばそれまでの関係性だったということ。

人に依存するのではなく、自分の人生について考えることも大切ですね。

自分の幸せは自分が一番理解している

かくいう僕も以前は人間関係を重視していたタイプです。

ただ一言に人間関係が悪いというのも幅が広いです。

がみがみ言われることは、捉え方によっては自分を可愛がってくれているケースや自分に期待してくれているなどもあるからです。

ただブラック企業、大奥のような人間関係は別なので、心身の危険を感じたら転職しましょう。

特にメンタルを一度やってしまうと、回復までに時間がかかってしまいますからね。

やっぱりスキル、お金を自由に作れる人になると今後楽にはなりますよね。

続き:働くなら給与よりも人間関係が優先という落とし穴

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この記事を書いた人

36歳。

営業嫌いな僕が年収700万円までになりました。

営業に向いてないと気づき、戦略的転職を繰り返し、現在に至ります。

努力をしても性格と不一致なものは、いくらやっても上手くなりません。

自分を輝かせる場所を見つけましょう。

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