営業は短命をデフォルトとする。

営業術の話

こちらの記事がちょっと面白くて見てました。

営業マンの実に84.1%の方が転職を考えているという結果。(実際はもう少し少ないかな?って感覚)

結局、営業職というのは短命(転職)がデフォルトということです。正確には僕も含め営業の仕事に従事しながらも会社を変えるというのがデフォルトのようです。

人間関係や上司からの詰めに耐えられず辞めていく人が多いのが現状ではないでしょうかね。確かに毎日毎日物を売ることばかり考える仕事ってしんどいわな…。

僕も営業2社目ですが、1社目は1年半ぐらいで辞めました。上司からの要望は多いし、まだ営業経験の浅い僕からしたらちょっと難易度が高かったような。僕が配属になった場所はゴリゴリ系が多くてパシリみたいなこともやらされたこともあったんです。(僕は聞こえないフリしていつもケンカしてました)

「転職がネガティブに捉えれるVSアメリカでは転職はコングラチュレーション!と喜ばれる」闘争にはもう興味が無くて、自分の経験値が上がり、スキル向上や収入アップに繋がることが最も大切なわけです。

まぁこれも僕の価値観ですし、一つの場所で働く美学をお持ちの方、給与よりもやりがい!などそれぞれ価値観がある。周りと比べ合わせることもないんじゃないかなって思います。

僕が推進するのは「自由度が高い職場」です。自由に働くとはメリットがあまりにも多すぎます。給与30万で拘束時間が長い、規則が多いより、20万で自由度が高い方が絶対にいいです。(僕の経験上)

営業でもぱっと定時に帰れる、部下に仕事を任せてくれる、などの条件は本当に働いてて楽しいし、清々しささえも覚えます。

その反面デメリットもあります。自由度が高いということは放っておかれることもしばしば。どんな動きをしても特に注意もされず、アドバイスもない。要は自分で動いて成果を出すことが求められるってわけですね。一度しか無い人生に我慢をすればいずれ光が見えてくるという発想は止めた方がいいと思います。

 

終身雇用が崩壊した不安定な時代に目の前の我慢を続け、メンタルにダメージを喰うような時間は遠ざけた方がいいと思っています。精神を病んでからでは遅いです。

確かに過去の社会は我慢の先に期待する未来が待っていたようにも感じます。しかし時代は変化している。企業が永続的に存続する保証は無く、むしろ急速な時代の変化に対応しきれない企業の方が多いのではと思います。

 

これからの真の安定として、僕は「物を売る力が強い人」が生き残ると思っています。もっと言うと、売ったり、広めたり、集客をしたり出来る人ですね。これが出来る人が間違いないく生き残るなと。企業よりも力が上回ります。なんつったって個の時代ですから。

というのも、先ほどの話しではありませんが、時代はどんどん変化します。

商品を作り爆発的なヒットをしてもすぐに廃ってしまう。そして次を作る。このような連鎖が起こる中で売り続ける人は結局商品が変わっても仕事内容は変わりません。むしろ増えるぐらいだと思います。

どんな商品でも売る力を持っている人材は希少価値は高まり企業側としては喉から手が出るほど欲しいでしょう。

僕はこれからも何でも売れる能力を身に着け、更に自由に働く姿をイメージしながらスキルを身に着けていこうかなと思います。

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